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ワイルドアームズ日記 その13

デモンズラボ攻略。

途中でエレベーターに乗ったら斜め視点になった。操作できないけどすごい。そのまま奥を探索していったら、新しいARM「ナパームフレア」を手に入れた。グループ攻撃だけど命中率がプリズムレーザーよりも低いので、実質劣化版プリズムレーザーかなぁと思っていたものの、攻撃力は高いので強化すれば使えそう(でもこの後の試し打ちで70%を3連続外した)。

ドアロックを解除するためにパスワードが必要なので、制御室にいる魔族を殴ってコンピュータに記録されているデータを読む。どうも、魔族はダークネスティアというアイテムを開発して対ガーディアン用の兵器としているらしい。なみだのかけらの反対ですね。また、魔族は既にアースガルズ以外のゴーレムを手中に収めているものの、起動中にそのうちの1体バルバトスが暴走し、辺境の砂漠に放棄したという。こいつも入手できるのかな。普通に倒すイベントになりそうだな。

パスワードは「ミヨイ・タミアラ」。なんか聞いたことない名前だけど、元ネタがあるんだろうか。

奥に進むと謎の動力炉が稼働しており、涙のかけらが共鳴しはじめた。ダークネスティアは涙のかけらを元にして作ったイミテーションだから当然だ、という言葉とともにレディ・ハーケンが現れて戦闘に突入したが、以前とあまり強さは変わらない。いや、こっちも強くなってるはずなので、見た目に変わらないってことは向こうも強くなってるのか?そういえば改めて裏OPムービーを見直したところ、アークティカのフェンリルナイツの1人、エルミナも「斬り姫」と呼ばれており、最後にアルハザードと戦うところ以降消息が分からないので、ほぼ間違いなく同一人物だと思う。そのエルミナに助けられ、世界にアークティカで何が起きたかを知らせに行ったギャレットも、エルミナに勇気とは何かを説かれていて、ひたすらに復讐のための強さと勇気を求めるザックと結構重なるところがある。

戦闘終了後、ザックがレディ・ハーケンの技を盗んで「マグナムファング」を覚えた。色々と怪しいところがあるが、ザックは時が来たら話すので、今は聞かないでくれという。レディ・ハーケンとダークネスティアは突然現れたアルハザードに回収されてしまった。

残っていた端末には「カ・ディンギル」の情報があった。これが!あの!シンフォギア世界でゲームの攻略サイトしか引っかからなかったという!

デモンズラボを滅ぼしても特に次のイベントへのポインタは示されなかったので、世界各地を歩き回る。宇宙から来たガーディアンが大きい穴の中にいるかもしれないという情報を得たので、そういえばフォトスフィア跡地ってどうなってるんだろうと思って行ってみると、ガーディアンの1柱リグドブライトがいた。

さらにコートセイムに行って子供たちの話を聞くと、北東の海に何か光るものが落ちてきて、巫女と戦士を待っているという声が聞こえたという。一瞬フォトスフィアのことを言っているのかと思ったが、そもそも位置が違うし、声がしたという情報はいかにもガーディアンっぽいので行ってみる。すると上陸可能地形だけで構成された島があり、中に入るとソラス・エムスが待っていた。これでガーディアン8体を集めたことになるので何か起きるのかなと思い、バスカー集落のピラミッドに行ってみたけど、まだゼファーは応えてくれなかった。

バスカー集落で更に聞き込みを続けると、聖域と呼ばれる場所に、3柱の重要なガーディアン、ガーディアンロードが祀ってあるという情報を得た。で、それはどこなんだよ。場所が分からないのに信仰を得られるのだろうか……。本当に場所に関しては全然情報が得られないので、仕方なく外海をさまよっていると、ワンダリングアイルという洞窟を見つけた。これ、アーデルハイドで言ってたやつか。中にいる人に話を聞くと、この先に聖域があるものの、浅瀬を渡れないと到達できないらしい。あっ、それアースガルズの出番ですね!

巨人のオカリナを使って、なんなく浅瀬を踏破して聖域へ……と思ったら、名前が「堕ちたサンクチュアリ」?なんかダメっぽい雰囲気が漂っている……。中に入ると、一発ネタかと思われたマジックポットを使って火を消す仕組みがあった(が、そもそもなんで火が燃えているのか分からず必然性は薄い)。壁には謎のプレートが張ってあり、それによると、ここにはかつてガーディアンロードが祀られていたものの、既に力は失われてしまったという。このプレートは誰が書いたんだろう。

途中で普段より難しい仕掛け(押せる石像を爆破しないといけない&ヒントが曖昧)にちょっと手こずったものの、最奥まで到達すると、ブーメランとルシエドが登場して戦いになった。魔族はいつもダンジョンの奥地に先手を打って到達しているな……。前回戦ったときの苦い思い出があるので警戒していたものの、先にルシエドを袋叩きにするというパターンでなんなく勝利。今回はハイ・シールドで全員の防御力をいっぺんに上げられたのもよかった。ブーメランはマザーやアルハザードにボロクソ言われていたので大したことない小物かと思っていたら、どうもひたすら強い敵を求めて戦っているらしく、石像と化したガーディアンロードも、渡り鳥一行をさらに強くする礎になるならとあっさり譲ってくれた。まあ確かに、こういう思想はジークフリードを筆頭とする魔族側の思惑には一致しなさそう……。

ガーディアンロードの残留思念により、セシリアがハイ・マテリアルを習得した。でもセシリアは基本回復役なのでミスティック連発することが多く、フォースが3も溜まった上で攻撃に転じるチャンスが得られるかはちょっと怪しい。ガーディアンロード曰く、人の心が弱くなっており、愛、勇気、希望といったものを信じられなくなってきたため、ガーディアンロードたちも弱まり、ひいてはファルガイアの荒廃をもたらしているのだという。

聖域の外に出ると、また空が割れ、渡り鳥一行を次元のはざまへ引きずり込んだ。そしてザコ敵との戦闘。ザコと思っていたら、開幕即スリープを撃ってきて全員眠り、さらにスロウダウンやらスリープ重ね掛けやらでいったいどうするんだという状態になった。このままずっと呪文唱え続けるんなら完全にハマりじゃないか……と思っていたら、MPが切れたのか通常攻撃に移り、150くらいのダメージを与えるようになった。そんなことをしていたらザックが目覚めて、ちょうどフォースも溜まっていたので、マテリアルでイオニ・バウアーを発動させて殲滅した。死ぬかと思った。

デモンズゲート内に取り込まれると、中でお茶の間のアイドル、ザックにまた遭遇した。また戦闘かと思いきや、床落としとか(ワイヤーフックをザックに刺して渡った)、電流床とか(ローラーダッシュで渡った)、何を入力しても開くパスワード扉とか、雑なトラップに引っ掛けてくる。こいつほんとポンコツだな……。

唯一敵っぽい行動として、ゴーレムの1体であるディアブロをけしかけてきた。こいつは基本的に全体攻撃で500くらいダメージをコンスタントに与えてくるものの、セシリアの回復が間に合わないほどではない。いざとなったらポーションベリーもあるしね。それに加えて、フォースの増加率が上がる装備をザックに付けたところ、ソニックビジョンがバンバン打てるようになったのと、ハイパー+マグナムファングで4500程度のダメージを出せるようになったので、割とさっくり倒すことができた。

最奥にたどり着くとジークフリードがいて、デモンズゲートを止めるべく戦闘に突入した。こいつは単体攻撃ばっかりしてくるので、さっきのディアブロよりある意味戦いやすい。高効率なダメージ源を手に入れた今となっては、素早い敵の状態異常か高ダメージ以外はそんなに怖くない。

進退窮まったジークフリードは、デモンズゲートの出力を限界突破させ、疑似ブラックホールに全員を引きずり込むという、生きるか死ぬかの賭けに出た。ロディが止めようとするものの、ミスリル製のフックを左腕に刺されて動きを止められ、一緒に引きずり込まれそうになる。が、そのとき、ロディは自分の左腕を切断してジークフリードだけを疑似ブラックホールに吸い込ませた!しかしブラックホールの拡大は止まらず、結局渡り鳥一行も吸い込まれることになってしまった。

次回は次元のはざまを脱出するところから。本来は1日のプレイ内容だけど、長いといっぺんに書くのが面倒くさい。