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ワイルドアームズ日記 その9

次はトライピラーなんだろうなぁと思いつつ、めんどくさいのでその辺の海をぐるぐる探検していると、謎のビンを見つけた。どう見てもロリコン船長の手紙ですね。

トライピラー、回復がネックということは、安いヒールベリーを大量に買い込んで突撃すれば、1回の戦闘で死なない限りは安全に探索できるのではないかということに気付いたので、上限まで買い込んだ。

これでもう怖いものはない。

前回の探索のときに、左はザックのワイヤーフックがないと通れない柱があり、右は道中でバレットチャージが落ちていたので、左にザック、右にロディ、中央にセシリアが想定解なんだろうなと思ってその通りに進む。途中に3人乗らないと反応しなさそうなボタンがあり、なんなんだろうなと思ったら、仲間の位置を入れ替えるボタンだった。なるほど、そういうことか。

レベルが上がったせいか、逃げの成功率がかなり高くなっていて、無駄な戦闘をパス出来て前に来た時より格段に楽になっていた。ダメージを受けてもヒールベリーで回復できるという安心感もある。とりあえずザックで最上階まで行くと、謎の置物があった。前に立つと光るので、3人全員が最上階に行けばよさそう。

ザックルートはワイヤーフックとハンペンをうまく使わないと先に進めないようになっていたが、ロディルートとセシリアルートは特にそういう仕掛けはなく、単に上っていくだけだった。まあセシリアは懐中時計とマジックスタッフしかないからいいとして、ロディの爆弾使う仕掛けくらいはあっても良かったのでは……。あ、でもそうすると、先にザックだけで上った後に残りが適合しないと分かったとき、ザックを戻さないといけなくてめんどくさいのか。

セシリアルート(ロディでも行けるがマジックキャロットが落ちてたのでまあセシリアだと思う)には石碑が置いてあった。前回入手した赤いのは邪心だったけど、青いのは善き心らしい。やはりこのトライピラーに青いほうがあり、金色の獣が守っているという。お、これはマジックスタッフの出番か?

全員が最上階に着くと、突然白い光が出てきてみんな1階に戻され、封印されていた扉が開いた。さっそく入ってみると白い宝箱があったが、近づくと案の定戦闘が始まった。

メイジフォックスは素早い上にひたすらブラストを撃ってきてかなり手ごわい。ほぼ確実に先手を取りつつ、1発で全員のHPを400近く削ってくるため、後手に回るとすぐに死にそうになる。セシリアのミスティック+ポーションベリーで回復しつつ、本当にやばそうなときはザックのアクセラレイターも交え、ロディはハンディキャノンをひたすら撃つといういつもの必勝パターン(でも今回は途中で全員HPが400を切った瞬間があって割とやばかった)。最後はまた例によって、ザックのソニックビジョンで2000とかダメージを与えて終了した。

青い良心を入手した。これで巨人のゆりかごにいけば巨人が手に入る!

巨人のゆりかごは、ザックが最初にいたダンジョンを彷彿とさせる、トラップ尽くしのダンジョンだった。トゲと槍と少し考えるパズル。エンカウント率もあまり高くないので快適に進める。

快調に潜っていくと、地下にゴーレムがいた。やったね。しかし渡り鳥一行にはゴーレムを起動するような力はないので、アーデルハイドにいるエマ博士に助力を求めに行くことにした(ルーラがほしい)。前に行ったときは完全に腑抜けていたが、ゴーレムのことを話すと突然元気になってついてきた。

エマ博士の調査によると、このゴーレムはアースガルズという名前らしい。しかしエマ博士の力をもってしても再起動は難しいとのこと。うーん、どうしよう……。そんな中、セシリアが自分の境遇とアースガルズの境遇を重ね合わせて共感を覚え、アースガルズと話し始める。公女としての役割のみを期待され、個人としては捨て置かれているセシリアと、力を求められては起動して戦いに駆り出されるゴーレム。このふたりの思いが通じ合ったのか、アースガルズは世界に平和を取り戻す戦いへと赴くべく、自分の意志で再起動を始めた。

めでたくアースガルズに乗れるようになった。これで浅瀬が渡れるらしい。しかもアースガルズはバリアを張っているため、乗っているときは敵が出ないらしい!これはかなり便利だ。

巨人のゆりかごから東に行くと、要塞と化したフォトスフィアを見つけた。しかしアースガルズの力ではフォトスフィアを壊せない。これを壊せたら即攻め込んで終了なのに……。

さらに浅瀬をたどって南下していくと、コートセイムの村についた。

次回はコートセイム探索から。