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ワイルドアームズ日記 その6

ワイルドアームズ シンフォギア

スイートキャンディ号の中を探索する。結婚式は翌日だが、色々しきたりがあるということなので、色々と話を聞いて回る。

「古い月」と「新しい月」の情報が手に入った。月が2つあるというのはいかにもSFっぽい(2010年宇宙の旅とかね)。

また謎のギャグ。

バーソロミュー船長はロリコンというかなりどうでもいい情報が手に入った。この人かなりダメ人間だな……。

一晩寝て結婚式。船の上で聞きかじった知識を問われる選択肢が何回か出る。何か答えるたびに、参列客の船員たちがざわめいて、クロノトリガーの王国裁判のようである。納得のいかない結婚には左手で祝杯を挙げるというしきたりを聞いていたので、祝杯を右手で上げるか左手で上げるかの選択肢で左手を選んだが、特になにも起こらなかった。

結婚式も終わろうというとき、突然怪しげな魔族っぽいのが出てきた。ゼットと言うらしい。言動からかなり残念なイケメン感が漂うが、攻撃力が異常に高く、一撃で300~400ダメージを食らう。やばい。セシリアに回復を任せつつ、ハンディキャノンとメテオドライブで殴る。メテオドライブがよく効くので火が弱点なのかと思ったが、なぜかフレイムは普通くらいにしか効かない。どうなってるんだろう。

ゼットを倒したら、甲板の向こう側から船員が走ってきて、こっちでも出たー!とか言っている。確か反対側には神像があったはず……。この残念イケメンは罠だったのか(まあそうだとは思ってた)。反対側に行ってみると、レディ・ハーケンが待ち構えていた。ザックが切りかかるが簡単にいなされた挙句、鎌の一振りで神像を真っ二つにして去っていった。魔族強すぎじゃない?こいつに宿っていたガーディアンは結構元気で、神像が破壊されても一緒に戦うことはできるとかなんとか言ってプレートになった。

神像が欲しかったんだけど壊されてしまったので、代わりに船長からお金やらアイテムやらマジックスタッフ(動物を叩くと何を言っているか分かるらしい)をもらい、ティムニーに戻る。もう一つの港町ってミラーマで聞いたやつっぽい。というかこの世界、2つしか港町がないのに1つは滅びかけてるのか。かなり終わってるな……。しかもバーソロミュー船長は特に不幸にならず、それどころかライバルの鼻を明かしてしまった。

マジックスタッフを試したいので動物を探して町中を駆けずり回るも、何も見つからなかったので諦めて外に出ようとしたところ、シトゥルダークが話しかけてきた。マザーが復活しようとしているらしい。神像全部壊されちゃったしね。仕方ないね。ガーディアンの力も限界らしく、これでもう話しかけることはできないだろう……といって通信が切れてしまった。フォースのマテリアルは使えるのかな。

マザーが復活して、小林幸子みたいになった。ナイトクオーターズはマザーの破壊の力をもってして地球の生物を滅ぼし、魔族の新たな住処にしたいようだけど、どうもマザーは破壊にしか興味がないらしく、地球を全部破壊して次に行こうとか宣っている。しかも、魔族が以前に住んでいた星ヒヤデスを破壊したのもマザー自身らしい。こいつやばすぎるな……。地球を征服しないなら魔族はどうすればいいのというジークフリートの質問に対し、生命は燃え尽きる瞬間が美しいのだからその時は食ってやると完全に異次元の返答をしている。やばすぎる。これは魔族もマザーに反旗を翻すタイプの展開待ったなしですね……。

エルゥのほこらからワープすると、ミラーマの北西に出てきた。ガーディアン神殿から始まった旅もついに一周したのか。なんかミラーマ東の洞窟に変なヤツが出没するらしい。ゼットが巣食ったんだろうか。

変なヤツというのはサルらしい。ゼットも頭は残念そうだけど流石にサルではないと思うので、本当にサルなんだろう。サルだから人の言葉が通じなくてどうしようもないらしい。なるほどマジックスタッフの出番だ。

東にあるサンドリバー洞窟に行くと、聞いていた通りサルがいた。マジックスタッフで殴ると、人間のクセにサルの言葉が分かるなんてすごいなとか言われて、奥に行くための抜け道を教えてもらった。いいやつじゃん。砂が流れているところは、乗るとすごい勢いで流されるらしい。走れば逆らえるかと思ったけど、そんなに甘いものではなかった。

出口付近に長そうな流砂の分岐があり、乗ってみると、何が書かれているかまったく読めない石板にたどり着いた(写真撮るの忘れた)。そこから脱出したところ、ほとんど入口近くまで戻されてしまった。厳しい。

サンドリバーを抜けて港町ヤードへ。聞いていた通りかなり寂れていて、交易船も来ないらしい。スイートキャンディ号ってここに来るのかな?ヤードの町の南西には「散歩する庭園」という、蜃気楼でできた迷宮があるらしい。マボロシじまみたい。昔夫婦で渡り鳥をしていたという男性に、その迷宮に残してきてしまった妻の形見を取ってきてほしいと頼まれたので、次の目的地が決まった。

次回は散歩する庭園から。